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引越し初期費用シミュレーター

家賃を入れるだけで、賃貸契約の初期費用+引越し業者代+家具家電まで、新生活の総額がわかります。

最終更新: 2026年8月23日(宅建業法の仲介手数料上限・引越し侍2026年実績データを反映)

8万円
新生活にかかる総額の目安
万円
うち賃貸契約の初期費用 約万円(家賃のヶ月分)

内訳(概算)

※ 前家賃1ヶ月・日割り家賃0.5ヶ月・保証会社初回保証料(総賃料の50%)・火災保険・鍵交換費用を含む概算です。日割り家賃は入居日、保証料は物件によって変わります。

初期費用の内訳と相場

費目相場
敷金0〜2ヶ月(首都圏の家賃10万円未満は6割超が敷金ゼロ)
礼金0〜2ヶ月(「なし」が49%と優勢)
仲介手数料原則0.5ヶ月+税(承諾があれば最大1ヶ月+税)
前家賃+日割り家賃1〜1.5ヶ月
保証会社の初回保証料総賃料の50〜100%(契約の約8割が保証会社利用)
火災保険料(2年)単身 約1.5万円/ファミリー 約2万円
鍵交換費用1.5〜2.5万円

出典: SUUMO「賃貸の初期費用」、LIFULL HOME'S 首都圏調査(2025年)、国土交通省 家賃債務保証業者の実態調査(ページ末尾の出典一覧参照)

仲介手数料「1ヶ月」は当たり前ではない

宅建業法46条と国土交通省告示により、居住用建物の仲介手数料は原則「家賃0.5ヶ月分+消費税」が上限です。1ヶ月分を請求するには、依頼を受けるにあたって借主の承諾を得ていることが条件で、2019年の東京地裁判決(控訴審も維持)では、事前承諾なく1ヶ月分を請求したケースで超過分の返還が命じられました。

実務では1ヶ月+税の請求が多数派ですが、この法的根拠を知っていれば交渉の土台になります。本ツールで「1ヶ月」と「0.5ヶ月」を切り替えると、交渉で浮く金額がそのまま確認できます(家賃8万円なら44,000円の差)。

出典: 宅地建物取引業法46条・建設省告示第1552号(最終改正 令和6年国土交通省告示第949号)

引越し業者代の相場(実績データ)

世帯通常期(5〜1月)繁忙期(2〜4月)
単身平均 5.8万円平均 8.8万円
2人平均 9.3万円平均 13.2万円
3人家族平均 10.0万円平均 15.4万円

出典: 引越し侍 利用者実績データ(2023年10月〜2026年6月)

同じ引越しでも業者によって数万円の差が出るのが常なので、複数社の見積もり比較が節約の基本です。時期をずらせるなら、繁忙期を避けるだけで単身約3万円・家族5〜6万円変わります。

初期費用を下げる5つの定番テク

よくある質問

賃貸の初期費用は家賃の何ヶ月分ですか?

敷金・礼金各1ヶ月の物件で4.5〜5.5ヶ月分が目安です。敷礼ゼロ+仲介手数料交渉で2.5〜3.5ヶ月分まで抑えられます。

仲介手数料は下げられますか?

法律上の原則は0.5ヶ月+税で、1ヶ月の請求には事前承諾が必要です(宅建業法46条・国交省告示、東京地裁2019年判決)。交渉の余地は十分あります。

引越しはいつが安いですか?

5月〜1月の通常期です。繁忙期(2〜4月)との差は単身で約3万円、家族で5〜6万円。平日・月中を選ぶとさらに下がります。

出典一覧

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