「いつ?」「いくら?」にすぐ答える計算ツール集

忌引き日数と法要日程の計算

続柄を選ぶと忌引き日数と出勤再開日、命日を入れると四十九日から三十三回忌までの日程がわかります。

最終更新: 2026年8月18日(忌引き日数は人事院規則15-14別表第二=国家公務員の基準に基づく)

① 忌引き休暇の計算

忌引き休暇(公務員基準)
続柄と開始日を選んでください

※ 忌引きは法定休暇ではなく、日数・有給無給・起算日は会社の就業規則によります。上記は国家公務員の基準(土日を含む連続日数)です。

② 四十九日・法要日程の計算

四十九日
命日を入力してください

忌引き日数の基準(人事院規則15-14)

忌引き休暇は労働基準法に定めのない法定外休暇で、日数はすべて会社の就業規則次第です。ただし多くの企業が参考にしているのが、国家公務員の服喪休暇を定めた人事院規則15-14(別表第二)の日数です。

続柄日数(連続する日数)
配偶者・父母7日
5日
祖父母・兄弟姉妹3日(祖父母は代襲相続等の場合7日)
配偶者の父母3日(生計を一にしていた場合7日)
孫・叔父叔母・配偶者の兄弟姉妹1日

出典: 人事院規則15-14(職員の勤務時間、休日及び休暇)第22条・別表第二(e-Gov法令検索)、厚生労働省 働き方・休み方改善ポータルサイト(特別な休暇制度

注意点は2つ。「連続する日数」なので途中の土日も日数に含まれるのが一般的なこと、そして起算日(亡くなった日か翌日か)は会社によって違うことです。正確な扱いは就業規則か人事に確認してください。

法要日程の数え方

出典: お仏壇のはせがわ「四十九日の数え方」(hasegawa.jp)、正宣寺(浄土真宗本願寺派)「年忌法要について」(shosenji.or.jp

よくある質問

忌引き休暇は何日もらえますか?

法定休暇ではないため会社の就業規則によります。公務員基準では配偶者・父母7日、子5日、祖父母・兄弟姉妹3日、叔父叔母1日です。

四十九日はいつになりますか?

命日を1日目として49日目です。平日なら直前の土日に前倒しするのが一般的です。関西式では1日早くなります。

三回忌はいつ行いますか?

満2年後の祥月命日です(亡くなった年を1回目と数えるため)。三十三回忌を弔い上げとするのが一般的です。

出典一覧

関連ツール: 相続手続きの期限 一括計算香典・ご祝儀の金額診断